いつヤメるのが正解? ~損をしないやめ時~

やめ時
スポンサーリンク

パチスロを打っていると、いつやめようかと考えることが多いと思います。
今回は、そんなやめ時についての考え方を説明します。

天井について

昨今のパチスロには、天井といったものが搭載されています。
ただしその天井も機種によって様々で、打ちたい機種、打っている機種の知識がどれだけあるかが重要になってきます。

この天井について、説明するのに最適な機種があります。
それがこの、パチスロ青鬼です。

この台には、天井が存在します。通常時を444ゲーム(+前兆)回すことで必ず何らかの当たりがもらえます。
厳密にはチャンスゾーンですが、まぁ当たりのための登竜門なので当たりとします。

台の知識は重要

極端な例で説明しましょう。
例えば、このパチスロ青鬼を、通常時400ゲーム回したところでやめるでしょうか?
やめませんよね、もうすぐ当たるわけですから。
しかし、”444ゲームで必ず当たる”天井という機能が搭載されていることを知らなければ、やめてしまうかもしれません。

そうなるとどうでしょう、もうすぐ当たる台をやめてしまうことになります。
自分が取れるはずだった当たりを誰かにあげてしまうことになります。それは損失です。

逆に、0ゲームでやめられていて、ほぼ設定1だというこの台があったらどうでしょう?
このパチスロ青鬼という機種は、設定1だと98.8%が444ゲーム回さないと当たりません。
0からほぼ必ず天井まで持っていかれるということを知っていれば、余計な投資をしなくて済みます。

最適なやめどきについて

最適なやめ時というものは、機種によって違います。
ですが、ほとんどの台は次の2種類に分けられます。

  • 当たりが終わったらすぐやめる(即やめ)
  • 天国ゾーンを抜けたらやめる

困ったときは、天国ゾーンを抜けたらやめるようにすれば間違いはありません。
やめた後にすぐ当てられてしまうかもしれません。次当てた方が大爆発するかもしれません。
ですが、天国ゾーンを抜けてたらやめておくのが正解です。
この辺りは期待値という考え方ですが、この期待値については解説している方がいっぱいいると思うのでここでは割愛します。

あくまで中級者向けに、細かい理屈はおいといて、どこでやめるるべきかだけを述べておきます。
詳しい理屈が知りたい方は、”パチスロ 期待値とは”みたいな感じで調べてみてください。

天井のない機種もある

天井という機能を搭載していない台もあります。
主にAタイプ機種に多く、ART機でも5.9号機なんかはゲーム数天井を実装できませんでした。

ジャグラーシリーズなんかは、有名で人気なので打たれている方は多いかと思います。
こういった天井のない機種は、当たっていなければ大体どこでやめても問題ありません。

まとめ

繰り返しますが、台の知識はとても重要です。天井が444ゲームの台もあれば、999ゲームの台もありますし、1200ゲームの台もあります。
今やネットで調べれば台の知識はいくらでも出てきます。(ぱちガブ、一撃など)
打ちながらでも調べられる時代になったので、ぜひやめる前には一度台について検索をして、天井までどのくらいか、天国ゾーンはいくつまでかなどを調べてみてください。
損をしない立ち回りを身に着けて、これからもパチスロを楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました