【ひぐらし祭2】打ち方、小役察知、ボーナス察知まとめ

打ち方
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[2021/7/23 追記] 別記事で紹介している偽リーチ目について追記しました。
[2021/2/11 追記] リーチ目リプレイや確定役でのボーナス察知について追記しました

完全技術介入で設定1でも機械割が103%あるひぐらし祭2。

ボーナスのメイン契機の一つである一枚役ですが、いろんな停止系から3種類の一枚役があるせいでよくわからなくなりがちです。

今回は、そんなひぐらし祭2の小役察知のしかた、ボーナス察知のしかたをまとめます。

小役察知

中リールの下段または枠下の2コマに白7を狙います。

とはいえ、法則は実は中リール青7狙いでも同じです。

この台の有効ラインは上段と右下がりの2ラインのみなので、そこに注意してみると小役の図柄の組み合わせが見えてくるかと思います。

白7を2コマ目押しするか、青7を枠内に押すかは好きなほうで良いと思います。

一応今回は白7を押したときを基準に説明します。

下段白7停止

この時点での成立役は、リプレイ、チェリー、一枚役C、リーチ目リプレイの4つです。

次に、右リール枠内に白7を狙います。右リールの白7の4つ上にあるオレンジが目的です。

右上がりにリプレイがテンパイしたら、リプレイです。左リールは適当に押します。

ちなみに、右上がり以外の形でリプレイが揃えばリーチ目リプレイなのでボーナス確定です。中段揃いとか右下がりとかですね。

右リール上段にオレンジを引き込んできたら、一枚役Cです。左リール上段に白7を狙いましょう。

上段に白7・チェリー・オレンジで並びましたね。この形が一枚役Cです。

有効ラインは上段か右下がりの2つだけなので、もしそれ以外で揃っても払い出しはありません。

右下がりにリプレイがテンパイしたら、チェリーです。左リールにBARを狙いましょう。

とはいえ、チェリーもリプレイフラグなので狙わなくても枚数的な損失はありません。

[2021/2/11 追記]

リプレイが中段や右下がりで揃った場合は、リーチ目リプレイAとなります。

同時当選確定の役で、同時成立ボーナスは赤赤白のみです。ART中でなければ次のゲームで狙ってしまいましょう。

枠下白7停止

主にハズレの停止系で、一番よくみる形です。

ですがここからもいくつかの停止系があります。まずは右リールを適当に押しましょう。

一番よく見る形、これがハズレの停止系です。右リール中段リプレイで覚えます。

同時に、ボーナスがほぼ当たっていないこともわかる停止系です。

ハズレと似たような出目でありながら、右リールのリプレイが1コマ上にずれるだけで歓喜の瞬間に代わります。

はい、これはリーチ目です。この時点で、赤赤青または赤赤白が成立していることが確定します。

[2021/7/23 追記]

実はこのリーチ目、逆押しすることで「当たっていないのに」この出目を出すことが出来ます。

詳細は別記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。



中リールを止めてはいはいハズレハズレ…と思いきや、右リール上段にチェリー停止。

この形で確定役成立の2確目です。設定差もある上にボーナスまでついてくるという歓喜の出目です。

左リールにチェリーを狙って、3連チェリーを停止させましょう。停止させなくても払い出しはあるので損しませんけどね。

[2021/2/11 追記]

確定役は、同時成立ボーナスが赤赤白しかありません。通常時は即狙えるし、ART終了後即揃えに行くことが可能です。

中段オレンジ停止

ひぐらし祭2のレア役と言ったらこの形。一枚役B、一枚役A、確定チェリー、リーチ目リプレイのいずれかです。もう当たっている場合、リーチ目の可能性もあります。

右リールの枠下に白7を狙います。なぜ枠下かというと、右リールのオレンジを上段と下段どちらにも止められるようフォローするためです。

右リール上段にオレンジが停止したら、左リールに白7を狙います。

上段に白7・ベル・オレンジが停止しました。これが一枚役Bの形です。

白7が中段まで滑ってきたら、リーチ目リプレイです。次のゲームは意気揚々とボーナス察知をしましょう。

[2021/2/11 追記]

具体的に言うとリーチ目リプレイBです。同時成立ボーナスは赤同色赤赤白のどちらかなので、白頭を狙う必要はありません。

白7が枠下まで滑り、3連オレンジの形で停止したらリーチ目です。

白白または白白が成立している場合のハズレ時に止まる形なので、払い出しはありません。

次のゲームでボーナスを揃えに行きましょう。

オレンジだけでなく、ベルとチェリーも合わせたトリプルテンパイというとても贅沢な出目です。

この時点でリーチ目で、ボーナス2確です。次のゲームで白白赤か白白青を狙いましょう。

右リール下段にオレンジが止まり、右下がりオレンジの形です。

この時点で一枚役A、確定チェリー、リーチ目リプレイのいずれかになります。

左リール上段にBARを狙いましょう。

右下がりにBAR・オレンジ・オレンジが停止しました。これが一枚役Aの形です。

左リール上段にチェリーが停止しました。

実はこの形に限らず、左リール上段にチェリーが停止する出目はすべて確定チェリーです。

設定差はありませんがボーナス確定です。次のゲームでボーナス察知をしましょう。

BARもチェリーも停止しませんでした。これがリーチ目リプレイです。

次のゲームでボーナス察知をしましょう。

[2021/2/11 追記]

具体的にはリーチ目リプレイCです。同時成立ボーナスは白白赤赤、白白の3つで、成立比率は1:1:1です。

ボーナス察知はまず左に白を狙い、右中下段に赤を狙って白白と白白をフォローします。揃わなかったら、次のゲームで赤赤を狙いましょう。

中段ベル停止

ベルが成立するたびに停止するので、この出目もよく見ます。

一応リーチ目リプレイの可能性もありますが、ほぼベルです。

右上がりに揃うのがベルです。2択に正解した2択ベルか、共通ベルかは通常時には基本見抜くことが出来ません。黄色ナビだったり「ベルだぜ!」って喋ってくれたら共通だとわかりますが、揃ってしまうと連続演出中だったり無演出ベルなんかは判別不可能です。

ちなみにこちらが2択に不正解した2択ベルです。

さらに言うと、ひぐらし祭2のベルは、ベル揃いだから払い出しがあるわけではありません。

実際のベルはボーナス図柄、ベル、チェリーという並びで右下がりに揃うものがベルフラグです。

中段揃いでベル…かと思いきや、これはリーチ目リプレイです。

次のゲームでボーナス察知をしましょう。

[2021/2/11 追記]

具体的にはリーチ目リプレイAです。同時成立ボーナスは赤赤白確定なので、ART中でなければ次のゲームでそのまま狙ってしまいましょう。

ただし、運命分岐中に限っては、中左右の順で押すとレベル1ベルリプレイとして入賞します。この場合はリーチ目リプレイではありません。

中段スイカ停止

ほぼスイカです。

左リールにBARを狙い、右リールは適当押ししましょう。右リールはBAR図柄がスイカの代用図柄になっているので、右リールのスイカは取りこぼしがありません。

なお、中リール中段スイカからのハズレは白7同色確定のリーチ目です。歓喜の瞬間です。

中段リプレイ停止

この時点での成立役は、リプレイ、チェリー、一枚役C、リーチ目リプレイの4つです。

中段リプレイ…なんかさっき見たような出目ですね?

そう、この形は実は、下段白7停止と同じです。

上段の図柄がチェリーではなく青7になっていますが、一枚役Cの真ん中はチェリーでも青7でもいいので同じなんです。

違いは、最初に中リールの下段に白7を止めれば下段白7が、枠下に白7を止めれば青7が上段まで滑ってきます。それだけです。

同じように右リール枠内に白7を狙い、上段オレンジ停止で左に白7を狙いましょう。

ボーナス察知

ボーナス察知の際も、最初に狙う図柄は同じです。中リール白7を下段か枠下に狙いましょう。

後で説明しますが、レア小役成立後はいきなりボーナス図柄を揃えに行くのではなく、まずはボーナス察知でリーチ目を出しましょう。そのほうが圧倒的に早く揃えられます。

以降の説明は小役察知の内容は省きますが、同じように小役察知もしつつボーナス察知をします。

枠下白7停止

最初に説明した、主にハズレの停止系です。右リールを適当押しします。

この形が停止したら当たっていません。小役察知に戻りましょう。

この形が停止したら、赤赤白または赤赤青が確定します。

次のゲームは右リール中下段に青7を狙い、止まったほうのボーナスを狙いに行きましょう。

なお、右リール上段ベルの形はベルが成立しているのでボーナスは揃いません。

中段オレンジ停止

レア役の次のゲームにこの目が止まるとちょっと熱くなれます。

2ゲームレア役とかでなければこの時点で白ボーナスに期待が出来ます。

右リールにオレンジを狙い、停止系で左を白7かBARかを狙い分けましょう。

この形で白白赤白白青が確定です。次のゲーム右リール中下段に赤7を狙えば、1ゲームで両方フォロー出来ます。

中段スイカ停止

上でも説明した通り、この形からのハズレは白7同色確定です。

というかこの形がもうスイカor白7同色の2択です。

中段リプレイ停止

大体リプレイですが、ここからリプレイ、一枚役、チェリーを否定すれば赤7同色確定です。

同色ボーナスの出現率自体が低いのであまりお目にかかることは出来ませんが、はいはいリプレイリプレイ…からのハズレで赤同色確定とかはもうテンション高くなること間違いないです。

ボーナスをすぐには狙わない?

レア役成立後、ボーナスをすぐに狙いに行ったほうがいいのか、疑問があると思います。

ですが、この機種に関しては、まず中押しでリーチ目を出すのが一番早く、無駄なく揃えられます。

リーチ目を出す場合、出さずに狙いに行った場合のメリットとデメリットを比較してみましょう。

[2021/2/11 追記]

確定役などの成立ボーナスが特定できるものについてはこの限りではありません。

リーチ目を出すメリット、デメリット

メリットとしては、以下が考えられます。

 ・どのボーナスが当選しているか1ゲームで察知できる
 ・当選が判明したボーナスを1ゲームで入賞できる

これが一番大きいですね。

ひぐらし祭2は、ボーナス当選から告知までが意外と長いので、すぐに察知してすぐに揃えないと、売りである103%を叩き出せません。

逆にデメリットを考えてみます。

 ・最短でも2ゲームかかる

最初にリーチ目を出す関係で、どうしても最短の1ゲームで揃えることは不可能です。

すぐ狙いに行った場合のメリット、デメリット

メリットとしては、以下が考えられます。

 ・最短1ゲームで揃えられる

はい、これだけです。逆にいうとこれしかありません。

じゃあデメリットを考えてみましょう。

 ・最長4ゲームかかる
 ・非当選でもボーナスを狙うため、消化効率が落ちる

左に白、右に赤or青。左に赤、右に青or白。赤同色。白同色。この4パターンを網羅するのに4ゲームかかります。まぁ大体赤異色か白異色なので、気にしない人はいいでしょうけど。

当たっていないのにボーナスを狙わなきゃいけないのは、私は時間がもったいないと考えています。

その間一枚役Aやスイカを、狙う場所が悪いと取りこぼすこともあります。

まずリーチ目を出したほうがいい

必ず1ゲームは無駄にするとはいえ、それで成立ボーナスが判別できるので結果的にこちらのほうが無駄がなくなります。

打つのも楽になりますしね。

[2021/2/11 追記]

ただし、確定役などの同時成立ボーナスが特定できるものはこの限りではありません。

成立しているボーナスがわかっているのにリーチ目を出す意味もありませんしね。

まとめ

中リールの停止系から、右リール及び左リールの打ち分け方まで解説しました。

これさえわかれば、もうひぐらし祭2のリール制御で混乱することはなくなるでしょう。

ひぐらし祭2の小役察知、ボーナス察知まとめでした。

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